民主党 熱海市議会議員橋本かずみ後援会Officialwebsite
衆議院議員 わたなべ周
衆議院議員 細野豪志
「議会からなんらかの善きものを期待しない国民は、議会を抑制したり、非難したりする資格を持たない」。 イギリスの経済学者、ウォルター・バジョットの言葉です。 いま、国政はもとより地方でも政治不信が日増しに強くなっていますが、議会や政治をすべて否定し諦めてしまっては、もっともっと暗い社会に なってしまいます。 熱海の活気がいつまでも戻らない、熱海市政は たしかに頼りない、だけどバジョットの言葉の通り、 ただ非難するばかりでなく、自らが行動・実行しなくてはいけない と思うのです。 わたしは市政のことに対して、 まだまだ学ばなくてはならないことがたくさんある 未熟者ですが 「今、行動しなければならない、変えなければ、熱海の新時代は訪れない」 と決意しました。 綺麗事だといわれるかも知れませんが、市民に期待される議会にしていきたい、そして、市民と市政がお互いに信頼しあえるようにしたいのです。市がやることを市民が信頼できなければ、活性化も福祉も教育も、充実していくことはできません。 すべては「信頼できる市政」( Trust each other )から始まると思うのです。 同じくバジョットの言葉に「人生における大きな喜びは君にはできないと世間が言うことをやることである」という一節があります。 後段に記す施策のなかには、まさに「君にはできないよ」といわれるものもあると思います。しかし、子供たち、孫たちの時代のために、今「未来への種まき」をすることが、わたしたちの使命であり、義務ではないでしょうか?。時間は取り戻すことができない、だから、いま、わたしたちといっしょに行動しませんか?。 「子供たちの熱海」のために−。

「大好きな熱海をなんとかしたい」。
その思いで政治の世界にチャレンジして以来、終始一貫して常に市民の立場に立ち、市政改革に取り組んできた橋本一実君。
2006年9月には、その思いを実現するための大きな前進がありました。その市民の期待を実現するためには、橋本一実君は市政になくてはならない人材です。
私も全力で応援します!
県立熱海高校を卒業してから18年間この熱海市で仕事させていただいており、 静岡県バンケット事業協同組合や熱海コンパニオン協会、 熱海ワイズメンズクラブ等の団体を通して地域の事業や 活性化イベントに参加しきましたが、わたしにとって 政治というものは、正直あまり身近なものではありま せんでした。 そんななか、前回の衆議院議員選挙で細野豪志さんの 街頭演説をたまたま見かけ、 彼の、あの若さで、国政や伊豆に対する 考えを熱く訴える姿に感銘を受けました。 以来、彼の選挙運動や当選後の彼の活動を支援 してきました。 この細野さんとの出会いと活動のなかで、 いままで見えなかった政治の様々な問題点や、 政治と市民との温度差を強く感じるようになり 「市政という舞台で、熱海のために 何かできることはないのか?」 と自問するようになりました。 まだまだ勉強不足でいたらない部分が多いと思いますが、お気づきの点がありましたら、 ぜひお気軽にメール等でご意見をお寄せください。
その1 市政の信頼を取り戻すための情報公開
私の政策の一端を記させていただきますが、やはりどんなによい施策をたてても、市民と市政が信頼しあえるようにならなければ効果は上がりません。「市民が信頼できる市政の実現」、そのためには情報公開をもっと広げ、「いま熱海市がなにを考え、どこへ行こうとしているのか?」をいつでも明確に知ることができるようにしなければならないと思います。そのために細かい市政の情報を公開し、信頼される市政と市議会にしていかなくてはなりません。

その2 補助金・交付金の見直しを!
市の補助金・交付金の制度を徹底的に見直し、無駄のない補助・援助を効率的に行う仕組みを確立します。そのために、補助金の交付に期限を設けたり、事業の効果を検証する機関を設立するなど、チェック機能の充実を図ります。また、重点的にやるべき事業には、十分な補助と援助ができるよう市民の皆様の意見が反映させるような仕組みをあわせて検討していきます。

その3 中学生までの医療費無料化を!
生まれたときから中学生までの医療費無料化を進めます。また、共働き世帯にも安心して働いていただけるよう、0歳児から就学前の子供まで入園できる「認定子ども園」の補助制度の研究を進めます。さらに育英事業奨学金の制度についても返済年数を現在の5年から、8年に延ばしたいと思っています。

その4 お年寄りもその家族も安心して暮らせるように!
熱海市の高齢化率は33%、この多くのお年寄りとその家族を事故や犯罪から守り、安心して安全に暮らしていける施策を推進します。また、介護制度の現場における問題の改善を進めます。さらに観光客や多くのお年寄りにもやさしく歩きやすくなるように段差を減らすなどの歩道整備を進めます。

その5 家族連れも楽しめる観光施設の構想
熱海市には家族連れを対象にした観光施設がとても少なく、悪天候でも楽しい思い出が残せる全天候型の観光施設が切望されています、厳しい財政状況のなか、箱モノ投資ではなく、民間企業の誘致に全力を傾け、観光施設建設の構想に着手していきます。今後さらに熱海市の観光に磨きをかけられるようにがんばります。

 

公開責任者 橋本かずみ後援会代表 鈴木英夫
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